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●アニコム損保、ペットのチョコレート中毒に注意喚起 2月は増加傾向

バレンタインデーは人にとっては甘い1日だが、チョコレートを食べると中毒症状を起こす犬や猫にとっては、危険な日になりかねない。アニコム損害保険株式会社が過去に実施した調査の結果が、そのことを示している。

同社がペットオーナーへの注意喚起として、公式サイトに掲載した13日付の記事によると、同社のペット保険「どうぶつ健保」の保険金請求データをもとに昨年2月に実施した「犬のチョコレート中毒」に関する調査では、チョコレート中毒での保険金請求件数を月別に見た場合、やはり2月の件数がもっとも多かった。また、獣医師172名のうち、8割にあたる141名がチョコレート中毒を診療した経験があり、さらにうち9件は死亡に至ったという。

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